2026年6月26日に、大阪市内にて、日本赤十字社職員を講師に迎え合同研修会を開催しました。
研修会の概要
日本赤十字社血液事業部の職員を講師にお招きし、「血液事業の現状」をテーマにご講演いただきました。
講演では、少子高齢化の進行に伴う献血者数の減少や、安定した血液製剤の供給を維持するための課題、献血推進に向けた現在の取組などについて、最新の状況を交えながらご説明いただきました。
参加者にとって本研修会は、日本の血液事業が抱える現状や課題への理解を深めるとともに、将来にわたり安定した血液供給体制を維持するためには、行政や医療機関だけでなく、民間団体や地域社会が連携して献血の普及啓発に取り組むことの重要性を認識する良い機会となりました。
当財団では、今後も関係団体との連携を深めながら、献血や血液事業への理解促進に資する活動を継続し、社会貢献に取り組んでまいります。